my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】身ぎれいにするのは自分のため(「新ルールズ」より)

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 


あなたは、見た目に気を遣う方ですか?

 

それとも、いちいちそんなこと気にしていられない、とあまり意識せず過ごしていますか?

 


わたしは、無理はしないけれど、それなりに気を遣っています。

 


今回は「新ルールズ」という本のご紹介と、自分のために身ぎれいにしてみては?という提案、わたしの朝の身支度についてお伝えしますね。

 

 

 

 

「ルールズ」シリーズとは?

 

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あなたは「ルールズ」という本を知っていますか?

 


「ルールズ」は独身女性向けに、理想の男性をいかに手に入れるかを「法則」として紹介している本です。

 


有名な法則は「女性から男性に話しかけない」「デートは週に3回まで」「電話は10分で切る」「デートは女性からお開きにする」などです。

 

そういった男性との付き合い方の「法則」が「ルールズ」「ルールズ2」にまとめられています。

 


今回ご紹介する「新ルールズ」は、ルールズシリーズの第3弾。

 

結婚後の女性に向けて書かれた本です。

 

「法則」を使い理想の男性と結婚した女性向けに「幸せな愛と結婚のための法則」が書かれています。

 


本書の「はじめに」に書かれているのですが、作者二人のうち一人は本書を執筆してから発行するまでの間に、離婚しています。

 

夫婦は色々あるものですし、離婚がベストの選択だったというのは理解しますが、人に「ぜひ読んで」とオススメしにくくなるのは確か。

 


人にはオススメしにくいですが、わたしが今でも意識していることがいくつも書かれているので、手放すことなく、時折読み返しています。

 


今回は43個ある法則の中から「ルール3 美貌を保って-でもそれに振り回されてはダメ」をご紹介しますね。

 

 

身ぎれいにするのは自分のため

 

夫にはお化粧後の顔しか見せない、必ず身支度を整えた状態で朝晩、夫を迎える、そんな奥さん素敵だな、と思ったこと、ありませんか?

 

わたしはそんな話を見聞きするたびに、イイなーすごいなーと思ってきました。

 

 

でも現実、わたしには難しい。

 

絶対の約束事として決めてしまうと、苦しくなるのです。

 


自分が苦しくなると、相手に「わたしこんなに頑張っているんだから、あなただってもっとがんばってよ」と理不尽な要求をしてしまいがち。

 


それに、夫婦として生活を共にしているのに、そこまでキッチリするのは、わたしに合っていないのです。

 

お互い、ちょっと緩んだ姿を見せるのもありなんじゃない?と思っています。

 

完璧な自分を365日24時間、パートナーに見せなくてもイイかな、と。

 


かといって、夫を男性として見ていないような、いつもだらしない状態になったら、それは自分が自分に対して悲しいです。


本書には

 

きれいでいることは、精神衛生上もよいことを忘れてはいけません。だから、これはあなた自身のためなのです!

 

と書かれています。


日々、そこそこ、自分が無理ない程度に身ぎれいにしていることで、自分の気分が良いのです。

 

だから出かける予定のない日でも、下地とパウダーと眉メイクだけ済ませて、外に出ても大丈夫な服に着替えておきます。

 

そこまでしておけば、急な外出時も、準備時間が短くて済みますしね。

 

 

身支度完了は夫起床時を目安に

 

わたしは朝の身支度を夫起床時までにしておきます。


と言うと「えぇーすごい」とか「えらいねー」とか「あなただからできるのよ」とか言われるのですが、そうではないのです。

 


独身時代、朝起きてから着替えずに過ごしたことが何度もあります。

 

でもせっかくの休日、具合が悪いわけでもないのにそれをやると、本当に落ち込むんですよね。

 

一日が終わるとき、すごく自分にがっかり。

 


だから必ず着替えるようになりました。

 

単に自分の「精神衛生上」の問題です。

 


起床後すぐに身支度を整えるのも良いですが、わたしは起きたらゆっくり朝活を楽しみたいので、朝一番に身支度は整えていません。

 

でも外出予定がない日は、朝活の終了がはっきりしなくなり、身支度のタイミングが取りにくい。

 

だから「平日の夫起床時刻」を身支度完了の目安にしているのです。

 


「夫が起きるまでに、身支度を整えるべき」と思うと大変ですが、アラーム替わりと思うと、却ってありがたいですよ。

 

 

あなたが気分イイと思える選択をして

 

あなたはどうですか?

 

いつも身支度する派?

 

出かけない日は、パジャマでいる派?

 


わたしはどちらも良いと思います。

 

あなたが「イイな~」と思うかどうかが大切です。

 


今回の記事を読んで、わたしが身支度を整えているから「同じようにしよう」ではなく「同じようにしたら、わたしも気分が良いかも」と思ったなら真似してみてくださいね。

 

「いや、わたしはお化粧をしたくないし、自宅にいるのが確定の日はパジャマのまま過ごしたい」と思うならそうしてください。

 

あなたが楽で良いな、と思うことを選択してほしいのです。

 


本書には

 

あなたが結婚をしたからといって、あまりだらけてしまってもよいというものではありません。「きらびやか」と「地味な」の中間をとって、身ぎれいで美しくしていてください。

 

結婚したあなたにとってより重要なのは、きちんと身ぎれいにして、家の中も、人生も、子供のことも、仕事のことも整理整頓させておくことです。

 

 

と書かれていて、正しいことだとは思います。

 

でもすべての人にこれが当てはまるとは思えないのです。

 

正論だけど厳しすぎるんじゃない?って。

 


わたしは正論を知ったうえで、自分で選択をすることが大切だと考えています。

 

「いつも身ぎれいで美しい妻」「すべてを整理整頓できる妻」でいられたら、すごいけど、わたしはそれを目指せそうにありません。

 

それに完璧さは窮屈に感じます。

 

 

それよりも自分の楽さ、楽しさ、気分の良さを大切にしたいです。

 

完璧ではない、そこそこ身ぎれい、わたしはそれくらいを目指しています。


あなたも、自分が楽しく、気分が良いかも、と思うなら、見た目にちょっと気を遣って、身ぎれいでいることを意識してみてくださいね。

 

 

妹たちへ

 

・自分の気分が良いなら、無理しない程度に身ぎれいでいることを意識してみて

 

・夫の起床時刻を身支度完了のアラームにしてみる

 

・目指すのは、完璧ではない、そこそこの身ぎれいさ

 

 

◆心と時間を整理整頓。わたしの日常を安定させてくれることについてのブログも書いています。

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