my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】夫の愚痴は誰に聞いてもらう?(「新ルールズ」より)

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。
 
 
お友だちに、夫のことを愚痴ったことはありますか?
 
結婚生活を続けていたら、愚痴の一つや二つ出てきますよね。
 
今回は夫への愚痴は誰に聞いてもらうのが良いか、あまり愚痴りたくないわたしはどうしているかについてお伝えしますね。
 
 
参考引用文献は「新ルールズ」の「ルール19 独身の友人に結婚生活のアドバイスを求めない」です。
 

夫への愚痴ないですか?

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結婚生活は、日常生活です。
 
「わたしはいつも幸せ。愚痴なんてない」「夫には感謝だけ。不満なんて一つもない」という人に、わたしはちょっと違和感を覚えます。
 
 
人間、生きていれば体調や気分があまりよくないときもありますよね。
 
同じように、夫婦関係もイマイチなときもあって当たり前です。
 
 
夫の発言に「カチン!」ときたり、夫のイライラをぶつけられて「イラッ!」としたり、夫の行動に「モヤー」としたり。
 
 
そんなちょっと「カチン!」「イラッ!」「モヤー」なとき、その場で感情のままに対処すると、良い結果になりません。
 
できるだけ、お互いさまだからと流せるときは流します。
 
 
でもどうしても流せないこともあるものです。
 
かといって、改めて話し合ったりするほど、大げさなことでもない。
 
ちょっと愚痴りたい、吐きだしたい。
 
 
あなたもそんなことありませんか?
 
 
 

誰に愚痴る?

 
夫の愚痴をこぼしたくなったら、独身の友人ではなく、既婚の友達に相談しましょう。(中略)独身の友人は、結婚にロマンチックな理想か、そうでなければ否定的な考えをもっていることが多いからです。
(中略)
既婚の友人は、最後は帳尻がちゃんと合うから、あまり重箱の隅をつつかないようにとアドバイスしてくれるでしょう。そんな話を聞くうちに、あなたも自分は特に被害者ではないのだと納得するのです。(中略)彼女たちは結婚とは歩み寄ってうまくいかせるものであり、白黒つけられないグレイのものだと知っています。
(引用「新ルールズ」)

 

 
本書には、愚痴るなら既婚の友人にしましょう、と書かれています。
 
 
わたしは既婚者の中でも、夫婦仲が良さそうな友人を選びたいです。
 
外から見たら、どれほど仲良さそうにみえるご夫婦も、けんか一つない、いつでも仲良しではないはず。
 
ご主人と仲良さそうな友人に「うちだって、色々あるよ」と言ってもらえたら楽になりそう。
 
 
母親や、既婚の姉妹と仲が良いなら、お互いに愚痴を言い合うのも良いかも。
 
仲が良さそうなご両親にも様々な歴史があったことを知る良い機会になるかもしれません。
 
既婚の姉妹なら、お互いの性格も環境もある程度わかっているでしょうから、共感を得やすいかもしれないですね。
 
 

愚痴る人がいないなら

 
そんな都合よく愚痴を聞いてくれる相手いません、という方もいるでしょう。
 
 
わたしは聞いてくれる相手がいないというより、愚痴ると自分が落ち込んでしまいそうで、あまりできません。
 
「あぁこんな話に付き合わせてしまった」とか「こんなこと話してしまった」とか。
 
 
わたしの場合、話すのと同じくらい「書く」ことでストレス解消できるので、とにかく書きます。
 
文字にすることで、客観視できるのです。
 
 
毎朝モーニングページを書いているので、そこに書くことが多いです。
 
 
わたしがもう一つのブログ「my info~心と時間の整頓ツール」に書いたモーニングページの記事
 
モーニングページの後、日記を書くのですが、そのときには感情的な部分はかなり落ち着いています。
 
「イラッとしても仕方ないことだった。感情的に言い返さず、けんかにならなかったからイイや」とか「夫のあの態度はない。次回同じことがあったら、嫌だったと冷静に伝えよう」とか、「大したことじゃなかったな」と思えたり、自分なりの気持ちのおさめどころがわかったりします。
 
 
今のところ書くことでおさまり、周囲に愚痴ることは少ないです。
 
でもどうしても誰かに聞いてほしい、「そうだよね。男性ってそういうとこあるよね」って共感してほしいときがあるかもしれない。
 
そんなときは、必ず既婚の友だちに聞いてもらおう、と決めています。
 
 

妹たちへ

 
・時には、夫への愚痴があるのは当たり前。どんなご夫婦も、結婚生活が長ければ、一つや二つの愚痴はあるものです。
 
・愚痴る相手は、既婚女性にしましょう。夫婦仲が良さそうな友人が良いかも。
 
・愚痴る相手がいないなら、書くのもオススメ。