my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】夫に察してほしいと願うあなたへ(「ベスト・パートナーになるために」より)

 
こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。
 
 
「うちの夫は、いちいち言わないとなーんにもしないっ!」と不満に思ったことはありますか?
 
なぜ男性は言わないとなにもしてくれないのか、その理由がわかったら、あなたの不満が解消されるかもしれません。
 
 
今回は、女性の思い違いと、男性が言わないと動かない理由について、お伝えしますね。
 
 
参考引用文献は「ベスト・パートナーになるために」の6章「男に自信をつける”女性のひと言、会話の仕方”」です。
 
 
 

女性の思い込み

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相手が本当に自分を愛してくれているかどうかを試すために意識的に黙ったまま、テストする場合もある。彼女が彼に合格点を与えるには、相手が自分の要求していることを黙って汲みとり、頼みもしないのにあれこれ気を配り、めんどうを見てくれなければならないのだ。
引用「ベスト・パートナーになるために」
 
あなたも彼にテストをしたことありませんか?
 
 
わたしはあります。
 
「わたしの誕生日覚えている?」とテストして、スルーされてがっかりするとか。
 
「わたしが疲れているのに気づくかなー?」とテストして、気が付いてくれなくて不機嫌になるとか。
 
「わたしの頼みごと、ちゃんと覚えている?」とテストして、忘れられていて怒るとか。
 
 
わたしのことが好きなら「誕生日くらい当然覚えているに決まってる」「疲れているのに気づくはず」「頼みごとを忘れるはずない」そう思ってテストをしては、何度も玉砕しました。
 
 
勝手にテストをして、勝手に玉砕して、勝手にわたしのこと好きじゃないかも、と落ち込んでいたのです。
 
 
なぜわたしが要求せずに試していたのかというと
 
「愛情とは、けっして相手に何も求めないこと!」が、彼女たちのモットーなのだ。
(引用「ベスト・パートナーになるために」)

 

 
と思っていたからです。
 
要求するなんて、図々しいことできない、したくないと思っていました。
 
 
 
加えて、女性同士の場合、察したら、相手からの要求がなくても与えます。
 
当然男性も自分と同じ、と思い込んでいるのです。
 
 
 
 

男性の考え

 
今まで何度もお伝えしているように、男性は女性と考え方が違います。
 
 
男性同士は、してほしいことは口に出して伝え合う
 
頼みごとをするのは、相手を尊敬し、信頼しているからこそするものであり、頼みごとをされるのは誇らしいことです。
 
頼まれもしないのに安易に手を差し伸べるのは、相手の能力を認めていない、相手が一人でできないと思っている行為であり、失礼なこと。
 
 
そんな男性は、女性から要求されないのに与えるべきではない、と思っています。
 
 
 

男女の思い違いの結果

 
男性は「女性も、自分と同じように必要があるなら要求してくるはず」と思っています。
 
 
女性から頼まれないので「彼女は現状に満足している」と思い込んでいます。
 
女性が家事でもなんでも黙ってやっているのは、自分に対しなんの不満もないからだ。
 
ということは、自分の態度はこのままでOKだ、となります。
 
 
 
女性は「男性も、自分と同じように察するはずだし、察すれば要求なんてしなくても行動してくれるはず」と思っています。
 
 
察しない男性、察している様子があるのに行動してくれない男性に、怒りをためていきます。
 
自分が我慢できる限り、ため込んでいくのです。
 
そうして、我慢の限界がきたある日、爆発する。
 
 
彼女は満足している、自分はこのままでOKと思っていた男性が、ある日女性の爆発的な怒りを受ける。
 
ずっとずっと不満だったと言われる。
 
 
びっくりするでしょうし、なんで言ってくれなかったんだ、となるのです。
 
 
 

あなたの選択は?

 
女性の中には、口で言わなければ彼は何もしてくれない、と腹を立てる人もいる。
引用「ベスト・パートナーになるために」

 

 

日常生活でも、ネットでも、よく見聞きする話ですよね。
 
「うちの旦那は言わないと何にもしてくれない」という女性の不満。
 
 
本書はアメリカ人が書いているので、この手の女性の不満は、日本だけではないようです。
 
もしかしたら、万国共通女性たちが抱えている不満なのかもしれません。
 
 
男女の違いもわかった、日本だけではなく、どの国の男性もそういうものだというのもわかった。
 
それでもやっぱり「いちいち言いたくない」「男性自ら察して動いてほしい」そう思うなら、黙っていても良いでしょう。
 
 
どんな人間関係においても、愛情や思いやりある扱いを自分から積極的に相手に対して求めていくことは、うまくいくために欠かせない条件である。もし、本当に幸せな愛情生活を手に入れたいと望んでいるなら、自分の手でそれをつかみにいかなければならないのだ。
引用「ベスト・パートナーになるために」
 
 
もしかしたら、男女問わず「自分のことをわかってほしい」「察してほしい」と思っているのかもしれません。
 
 
でもこの考えって、ちょっと相手に甘えすぎな気もしませんか?
 
自分は何も言わず、動かず、ただ相手に「わたしのこと、ちゃんとわかってよ。わかったなら、わたしが望むように動いてよ」ということですよね。
 
 
男女の違いを知り、男性の気持ちがわかったあなたなら、きっと大丈夫。
 
次にパートナーをテストしようとしたら、ちょっと思い出してみてくださいね。
 
 

my letter

 
・男性は女性のように察することができないし、察しても要求がなければ動きません。
 
・要求してこなかった女性から、不満だったと爆発されても、男性は戸惑うだけです。
 
・「察してほしい」はちょっと甘えすぎかもしれません。