my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】優しい言い方のすすめ(「新ルールズ」より)

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

パートナーと言い争いや嫌な雰囲気になってしまったことはありませんか?

きっかけは色々あるでしょうけれど、こちらの言い方次第で相手の出方は変わります。

 

 

今回は優しい言い方の習慣化と、me:paka(ミパカ)に掲載されたオンライン座談会の前半記事についてお伝えしますね。

 

参考引用文献は「新ルールズ」の「ルール15 言うべきことははっきりと、でも意地悪くなく」からです。

 

 

言いたいことを我慢しなくてもイイ

 

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些細なことがきっかけで夫婦げんかに発展したことありませんか?

 

わたしが覚えている夫婦げんかの原因は公開されたばかりのme:paka(ミパカ)の記事に書かれています。

 

【ゆきのの部屋 Vol.2】結婚生活を豊かにするのは、暮らしの中にある「小さな選択」の積み重ね – me:paka

 

今思い出しても本当にくだらない、些細なことなのに、確かあの時は数日、家の中が嫌な雰囲気だった記憶があります。

 

 

きっかけが大きなことであれ小さなことであれ、大げさな事態にならずに済むコツの一つは本書の「ルール15 言うべきことははっきりと、でも意地悪くなく」です。

 

 

思ったことや言いたいことを我慢し過ぎると、自分の中にモヤモヤが残ります。

 

我慢して言わないことがいつも最善とは限りません。

 

わたしは思ったことや言いたいことも、ある程度言い合える夫婦でいたいと思っています。

 

 

でもだからって、遠慮も気遣いもなく言いたいことをストレートにそのまま伝えて良いかと言われると疑問です。

 

言い方次第で相手の受け止め方ってすごく変わるからです。

  

 

おすすめ「言い換えごっこ」

 

わたしが「なるほどー!」と思った本書の例は以下です。

 

あなたは「そのオレンジのシャツ、似合わないわねえ」と言いたい。でもかわりに「あなたは青のシャツを着ると、目の色がとても映えるわ」と言ってください。いつでも物事の、よい面を強調するのです。彼はほめられると感謝するでしょう。似合わないと言われて嬉しい人がどこにいるでしょうか?

引用「新ルールズ」

 

 

男女問わず「似合わないと言われて嬉しい人」なんていませんよね。

 

「なんでそのシャツ合わせたの?」

ではなく

「こっちの方が今日のシャツに合っているし、若々しい(男性だって老けて見られるのを気にします)」

 

「その服にその靴?」

と呆れた感じで言うのではなく

「こっちの靴の方がオシャレに見える」

 

こんなふうに言ってくれた方が、男性だって嬉しいし、素直にアドバイスを聞く気になるはず。

 

 

言いたいことや望む結果を気持ちよく得るために、ちょっとだけ頭を使ってみませんか?

 

慣れないうちは大変かもしれませんが「言い換えごっこゲーム」だと思ってやってみると、ちょっと楽しめます。

 

この「言い換えごっこ」は夫だけでなく、職場や他の家族(両親とかお子さんとか)に対しても効果的なので、気持ちに余裕があるときにやってみると、人間関係も良い方向になるので、おすすめです。

 

 

夫婦だからこそ

 

同じことを言うにしても、優しい言い方と意地の悪い言い方があるのです。ではなぜ、私たちはつい意地悪な言い方を選んでしまうのでしょう?それは私たちがイライラしていたり、傷ついていたり、自分が正しいことを主張したかったり、復讐したかったり、あるいは夫の仕打ちにショックを受けていてそのことを知らせたいと思っているからです。

(中略)

私たちのなかには、高尚な自分と、低級な自分がいます。相手の気持ちを考えずに本当のことを口にするのは、低級な自分です。

(中略)

次にあなたが相手を傷つけるようなことを口にしたくなったら、ぐっと言葉をこらえて、どうすれば柔らかく言うことができるか考えてください。そうすれば、あなたはあとになって自分でもよかったと思うでしょうし、夫はあなたの思いやりに感謝するでしょう。

引用「新ルールズ」

 

 

 夫婦であっても(夫婦だからこそ)相手の気持ちを考えない失礼な発言は避けた方が良いです。

 

言った方はすっかり忘れていても、言われた方は覚えている。

 

夫はわたしに失礼なことを言ってわたしを傷つける、わたしだって夫に言いたいことを言ったって良いじゃない?と思う気持ちもわかります。

 

でも相手の心にずっと残る「痛恨の一言」を安易に口にしてしまう習慣はなくした方が良いと思いませんか?

 

 

若いころのわたしは、嫌味もバンバン言っていましたし、皮肉も多かったです。

 

でも年齢を重ねるにつれ、わざわざ相手に不快感を与えたくないと考えるようになり、嫌味や皮肉は言わなくなりました。

 

どうやって言わないようにしたかと言うと「言わないように気を付けた」のです。

 

一気に言わなくなったのではなく「また言ってしまった……」と落ち込んだり失敗したりしながら、少しずつ少しずつ減らしてきました

 

 

あなたがもし自分の発言を変えていきたいと思っていたら、きっと変わるはずです。

 

「変えたい」と思っただけで、少しずつでも変わっていますから、大丈夫。

 

 

「ゆきのの部屋vol.2」ご紹介

この記事の最初にご紹介したように2018年4月6日Webメディア「me:paka(ミパカ)」で「ゆきのの部屋vol.2」が公開されました。

 

今回はme:paka(ミパカ)編集長のみのりさんと、2人の既婚女性と、わたし、4人でのオンライン座談会前半部分の記事です。

 

このブログを読んでくださっている方が参考になることもたくさん書かれているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

mepaka.com