my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】夫の希望を通してみる(「新ルールズ」より)

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

あなたは夫の希望と、自分の希望、どちらを通していますか?

 

今回はちょっとバランスを取るのが難しいのですが、夫の希望を通してみましょう、ということについてお伝えしますね。

 

参考引用文献は「新ルールズ」の「ルール23 ときにはやりたくないことも実行する」です。 

 

 

 

結婚生活は良いことだけではない

 

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結婚生活には多くのメリットがあります。(中略)でもそれは、無料(ただ)ではありません。昔のような独身生活と、夫の両方を手にすることはできないのです。

(引用「新ルールズ」)

 

・愛する男性と結婚できたこと

 

・頼れる男性とともに生活する安心感

 

・喜びや悲しみを共有し歳を重ねる相手がいること

 

・信頼できる話し相手がいることで得られる精神的安定

 

結婚することによって、それらを得ることができます。

 

 

でも独身時代のようにすべての時間もお金も、自分の自由に使えないことが多いでしょう。

 

多少がまんして、夫に合わせることが必要なときもあります。

 

 

独身時代は、自分の手帳だけを見て、自分の自由に予定を組んでいました。

 

でも結婚後は、夫が休みの日は、なるべく予定を入れないようにしています。

 

予定を入れるときも、夫に確認してから、予定確定です。

 

夫は「ダメ」と言わないとわかっていますが、必ずひと言声をかけてから、予定決定。

 

そのひと言があるかないか、夫にとって大切だと、わたしは思っています。

 

 

独身時代は、「かもめ食堂」のような穏やかで落ち着いた映画を好んで観ていました。

 

でも結婚後は、夫が観たいと言った「ダイ・ハード/ラスト・デイ」や「プロメテウス」を観に行きました。

 

映画館の大画面で観ると迫力満点の映画で、思っていたよりもおもしろく観ることができて、自分自身、意外でした。

 

 

こういったことは、結婚したことの窮屈さとして、デメリットと思う人もいるかもしれません。

 

独身時代なら、夫に気兼ねせず友だちとの予定を決められたのに……。

 

独身時代なら、大して観たくもない映画に時間やお金を使わずに済んだのに……。

 

 

でも独身時代には得られなかったことを結婚によって得ている、ということを思い出してみませんか?

 

 

嫌なことは伝えましょう

 

あなたにとって害になることでないかぎり、彼がやりたいことにはなるべく付き合ってあげて、一緒にいて楽な女性でいてください。彼はあなたに感謝をして、結婚生活はより充実したものになるでしょう。あなたの我慢は、かならず結婚生活の至福となって払い戻されるということを、私たちは発見したのです。

(引用「新ルールズ」)

 

夫がやりたいことになんでも付き合い、夫の言うことにすべて従いがまんするべき、というわけではありません。

 

本当に嫌なこと、できないことは伝えましょう。

 

 

わたしは食事中に、殺人シーンがあるものは観たくないと夫に伝えました。

 

食事中に夫が観始めた映画の冒頭に、頭が吹き飛ばされるシーンがあって、あまりにも気分が悪かったのです。

 

 

本当はテレビを見ながら食事をするのも、わたしは好きではありません。

 

でも夫はテレビを見ながら食事をしたい人です。

 

それがわかっているので、わが家は夫の希望通り、テレビを見ながら食事をしています。

 

 

わたしが害に感じる「食事中に殺人シーンを観ること」は嫌だと伝え、希望を通してもらいました。

 

でも「食事中のテレビ視聴」はわたしが譲って夫の希望通りです。

 

 

些細で小さなことですが、幸せな結婚生活は、こういう小さなことを譲ったり、譲られたり、という積み重ねの結果です。

 

 

希望をきくなら楽しみましょう

 

結婚をしたら、あなたの人生はすべてあなた一人のものというわけではありません。そのことで愚痴をこぼし続けていることも、受け入れて笑顔でいることもできます。どちらを選ぶかは、あなたしだい。

(引用「新ルールズ」)

 

今回書いたような、がまんをしたり、譲ったりというのは、バランスをとるのが難しいです。


夫の希望ばかり通し、あなたががまんし過ぎるのも、あなたはまったくがまんすることなく、自分の希望ばかり通すのも、どちらもバランスはよくありません。

 

バランスをとるのは難しいことなので、あなたに余裕があるときに、男性の希望をきいてみてほしいです。

 

わたしのように、夫が観たいという映画を一緒に観に行くことかもしれません。

 

体に悪そうとあなたが敬遠しているジャンクフードやラーメンを食べたり、夫の友人の家族ぐるみの集まりに行ったりすることかもしれません。

 

意外にラーメンが美味しかったり、家族ぐるみの集まりが楽しかったりするかもしれないです。

 

 

あなたがもし余裕があって、夫の希望をきこうと決めたなら、必ず守ってほしいことがあります。

 

それは「楽しもう」と意識すること

 

 

最初から「どうせ美味しくないし」とか「どうせそんな集まり、付き合いで行くだけ」とか思うなら、やめましょう。

 

せっかく希望をきくと決めたのです。

 

あなたも楽しみましょう。

 

 

「楽しもう」と意識するか、しないかは、すごく大きく影響します。

 

意識したって大して変わらない、と思わずに、ちょっと試してみてくださいね。

 

 

 

妹たちへ

 

・結婚生活は、本当に窮屈で我慢ばかりですか?独身時代には得られなかったことを結婚によって得ている、ということを思い出してみましょう。

 

・譲り合いの積み重ねが、幸せな結婚生活に繋がります。

 

・我慢したり、譲ったりは、バランスが難しいので、余裕があるときに試していてほしいです。

 

 

 

◆心と時間を整理整頓。わたしの日常を安定させてくれることについてのブログも書いています。

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