my letter~妹たちへ~

「幸せ結婚生活」を送るためのコツや考え方をお伝えします

【幸せ結婚生活】受け取り上手になりましょう

 

こんにちは、ゆきの(@2001senpea)です。

 

 

あなたは受け取り上手ですか?

 

 

物質的なプレゼントだけではありません。

 

パートナーからの言葉や行動、上手に受け取っていますか?

 

 

受け取るのが上手になると、夫婦関係がとても楽になります。

 

プラスあなたがとても楽になれるのです。

 

 

今回は「受け取ることの大切さ」についてお伝えします。

 

 

男性はプレゼントしたがっている

 

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たぶん、あなたが思っているよりもずっと、男性はあなたにプレゼントをしてくれています。

 

男性はプレゼントしたがりですから。

 

 

「いやいや、うちの夫はプレゼントなんてくれないし、何もやってくれないですよ」

 

そんな反論もありそうです。

 

 

でも男性が愛する女性にプレゼントをしたがっているのは、本当です。

 


ところで、あなたも誰かにプレゼントすること、ありますよね。

 

お友だちに何かをあげたとき「嬉しいーありがとうー!」と受け取ってくれたら、あなたも嬉しくなると思います。

 

相手が喜んで受け取ってくれると「あぁープレゼントして良かった」って、こちらも嬉しくなっちゃいますよね。

 

 

プレゼントって、もらった人だけでなく、あげた人も、嬉しいものなのです。

 

 

男性の話に戻ります。

 

男性の場合はどうでしょう?

 

 

男性は、女性にプレゼントされるよりも、プレゼントを喜んで受け取ってくれる方が嬉しいのです。

 

 

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これが男性です。

 

 

昔はプレゼントをくれたのに最近くれないな、そんな人もいるでしょうか。

 

過去に、プレゼントを喜んで受け取らなかったこと、ありませんか?

 

好みのものと違った…プレゼントを買ってくれるならそのお金を他のことに使いたかった…理由は色々あるかもしれません。

 

 

男性は女性が思っているよりも、ずっとずっと女性からの言葉や態度に傷つきやすいのです。

 

「失敗したくない」「妻に怒られたくない」と思っている男性は多いようです。

 

女性からすると「怒ったことなんてない、普通に意見を伝えただけ」と思っていても「怒られた」と、とらえていることもあります。

 

 

だからまずは、男性からのプレゼントは素直にそのまま、喜んで受け取ってみましょう。

 

第一声を「ありがとう。嬉しい」に代えるだけでも効果はあります。

 

 

男性が家事をやってくれたら……

 

わたしは夫がくれる物質的なプレゼント、精神的なプレゼントを毎日手帳に記入しています。

 

これは夫からだけでなく、誰からのものでも同様に書いています。

 

 

書きだすことによって気づけます。

 

書くためには思い出すことが必要ですよね。

 

今日一日何をもらっただろう?と思い出す。

 

そうすると、案外たくさんのプレゼントをもらっていることに気が付けるのです。

 

 

手帳を見ると、精神的なプレゼントに「家事をしてくれた」というのがよく登場します。

 

掃除をしてくれた、料理を作ってくれた、などです。

 

 

若いころのわたしは、男性が家事をしてくれることを素直に受け取れませんでした。

 

自分の家事能力に全く自信がなかったので、何かしてくれても、嫌みに受け取ってしまったのです。

 

掃除機をかけてくれても「わたしの掃除の仕方が雑だから、これ見よがしにかけてるの?」とか、料理をしてくれても「わたしの料理がおいしくないから、自分で作るんだね」とか。

 

受け取り上手とは、真逆でした。

 

 

だけど、今は、こう思っています。

 

 

男性は、自分がやりたくないことはやらない…やりたいことだからやっているって。

 

 

掃除が好きだから掃除機をかける。

 

洗濯は洗濯機がやってくれるし、干すのは好きだからやった。

 

今日は仕事で良いことあった、気分良いからお皿洗っておこう。

 

全部やりたいからやっているのです。

 

 

男性が期待する見返りって?

 

やりたいからやっていますけど、見返りももちろん期待しています。

 

 

男性の見返りはただ一つ。

 

 

女性に感謝されたい。

 

 

これです。

 

 

だから男性は「お皿洗っておいたよ~」って「やったよアピール」してくるのです。

 

「ありがとう」って言って欲しいから。

 

 

可愛いと思いませんか?

 

何か欲しいわけじゃない。

 

「ありがとう」って感謝されたい。

 

女性の「ありがとう。助かったよ~」の言葉が聞きたいだけ。

 

 

「ありがとう」を伝えるのに、お金もかからない、時間だって数秒です。

 

簡単ですよね。

 

 

「そんなこと、私は毎日やっていても感謝されていない。なんで夫がやったときだけ言わなきゃいけないの?」って思いますか?

 

そう思うなら言わなくても良いのです。

 

そう思っているのに、無理して言うと、自分が苦しくなっちゃいます。

 

無理せず言えるとき、言えそうなときだけ、伝えてみてくださいね。

 

 

「夫のやったよアピールが鬱陶しい」「自分だけ感謝を伝えるなんて嫌」と思うなら、前回の記事「一番のコツはあなたが幸せでいること」を読んでみてください。

 

 

自分に余裕がない時は、人…それも一番の身内である夫に優しくなれません。

 

「これくらい(の態度をとっても)許されるだろう」と、どうしても甘えてしまうのです。

 

甘えることは悪いことではありません。

 

でも甘えすぎてしまう前に、まずは自分を幸せに満たしましょう。

 

 

そうして、男性がしてくれたことを「ありがとう」と受け取る。

 

男性は嬉しくなって、さらに女性を喜ばせるために色々とやってくれる。

 

女性は受け取っているだけで、自分のやることが減っていき、楽になる。

 

 

そんな素敵な循環を経験してほしいな、と思っています。

 

 

男性がしてくれたことを「ありがとう」と受け取ってみましょう。

 

 

受け取り上手になることは、幸せ結婚生活への近道です。

 

 

妹たちへ

 

・男性は女性にプレゼントするのが大好きです。受け取り上手になりましょう

 

・男性の欲しいものはただ一つ。愛する女性からの「ありがとう」

 

・「ありがとう」の一言で良い循環が生まれます。